あなたの生活習慣、大丈夫?

妊活と聞くと女性が主にやるもの、という認識はやはりなかなかぬぐえないようです。
女性の生活習慣のページでもいいましたが、妊活は妊娠がゴールでは決してありません。

 

妊娠を経て出産に子育てとこれから長く続く生活が待っています。
男性は妊娠・出産こそ自分で体験することはありませんが、子育てに関しては身をもって係っていくことになります。

 

子育ては体力勝負です。
直接的な子育てだけではなく、子供の為に働き続けることのできる健康な体・生活に変えていかねばなりません。

 

女性と同じく
・喫煙
・食生活の乱れ
・無茶なダイエット
・運動不足気味
・現時点の体脂肪やBMIが標準の範囲外
・不規則な生活時間
はもちろん改善の余地、大いにあり!ですよね。
これらに関しては言わずもがな、身に覚えのある人は改善していきましょう!

 

男性も生活習慣の見直しを!

実は妊活を妨げている?身近なあれこれ。

さて、かくいう我が家ですが、第一子の際、主人はほとんど妊活をしていませんでした。

 

家でタバコを吸うのをやめてもらったくらい。
もともと仕事の休憩の時に吸う位で、休日はまったく吸わなくても大丈夫のようです。
タバコは今でも吸っているのですが、40歳位までに禁煙してもらおうと思っています。

 

食生活に関しては朝食にしろ、お昼のお弁当であったり夕食はもちろん、ほぼ私が作っていたので自然と私と一緒の食事をとっていましたし、
もともとそんなに頻繁に飲みに行くタイプでもなかったので、晩酌はビール1缶ほど、月に2回くらい飲みに行く、といったスタイル。

 

寝るのが好きなので夜更かしはほとんどしない(というかできない)し、朝は早く起きて仕事に向かうという比較的健康的な生活。

 

体型は結婚10年経ってもほぼ変わらず、むしろ少しマッチョになっている・・・。
(一方の私は結婚詐欺の疑惑をもたれています)

 

といったわけで、特に妊活をしなくてもいっか!なんて思っていたんですね。

 

そして第二子。
最初主人は同様に特に何かをする気はなかったようですが、しばらく妊活が続くと私がアレコレ言い始めました。

まだまだある!男性が気を付けた方がいいこと

・熱いお風呂やサウナが大好き
・ボクサーパンツなどのぴったりした下着を好む

 

男性の精子は熱に弱いのです。そのために体内ではなく体の外に睾丸があるのです。
それなのにわざわざ熱く、暑くするなんて!

 

というわけで、しばらくサウナや長風呂は控えめに、風通しのいい下着に変えました。
また、40℃近い熱を出した時は保冷材などを使って冷やしてました。

 

・長時間座り仕事やの自転車

 

仕事はデスクワークなので長時間パソコンの前。
休日に自転車で何時間も出かけてみたり。
股間を圧迫する体勢を続けないよう、途中で休憩を挟んだりストレッチするようにお願いしました。

長時間の自転車では休憩が必要です

 

・育毛剤の使用

 

私から見て、別に薄いとは思わないんですけど、遺伝的にすごく気を使っているようです。
現時点では頭皮のマッサージローション程度しか使っていませんが、服用するタイプの育毛剤には性欲や精子の数が減ってるといった副作用のあるものがあります。
(フィナステリドという成分にそのような副作用があるようです)
妊活中は、そういった薬は使用しないようにしましょう。

 

・おたふく風邪の罹患の確認

 

なんと第二子妊活中に上の子がおたふく風邪にかかってしまいました。

 

よく聞くおたふく風邪ですが、成人男性がかかってしまうと睾丸炎になる可能性があります。
(ちなみに女性も卵巣炎をおこすこともあるようですが、不妊に至ることはほとんどないそう。)

 

私は幼少時に掛かっていたのですが、主人の方はいまいち不明とのこと。(お姑さん談)
子が受診した小児科の先生によると、一刻も早くお父さんも予防接種を打っておいた方がよいとのことで、とにかくいそいで接種。

 

しばらく生活の部屋を分けてなんとか感染は防ぎましたが、ヒヤっとした思い出です。
風疹は前もって受けていたので、本当に盲点でした…。

 

このように健康な体づくりのほか、男性ならではの気を付けないといけない妊活ポイントが意外とあるんです。
みなさんも生活の見直し、しておきましょうね!